よくある質問

胃カメラについて

胃カメラ検査は健康保険適用で受けられますか?

症状がある・健診などで要精密検査の指摘を受けたなどの場合、胃カメラ検査は保険適用されます。保険適用の検査費用については、料金表(https://www.gutclinic.jp/gastroscope/)をご覧ください。なお、医師が胃カメラ検査の必要がないと判断した場合に患者様がご希望されて行う場合には、自費になります。

体調が悪くても、胃カメラ検査を受けることはできますか?

症状がそれほどひどくなければ胃カメラ検査は可能ですが、最終的な判断は医師が行います。不安がある場合には事前にご相談ください。

胃カメラ検査の費用はいくらくらいですか?

胃カメラ検査の費用は料金表(https://www.gutclinic.jp/gastroscope/)に明記されていますので、ご確認ください。 基本的に健康保険適用で受けていただけますので、1~3割負担となります。保険診療で受ける胃カメラ検査費用は全国一律です。

胃カメラ検査の予約が午前の場合、食事やお薬はどうしたらよいですか?

食事に関しては、検査前日の夕食を21時まですませ、検査当日の朝食はとらないでご来院ください。水分は、水やお茶、スポーツドリンクなどを多めにとるようにしてください。普段、お薬を飲んでいる場合、検査当日の朝の内服薬は6時までに服用します。ただし、糖尿病の治療薬は低血糖を起こす可能性がありますので、検査当日の朝は服薬を中止します。

胃カメラ検査の予約が午後の場合、食事やお薬はどうしたらよいですか?

食事に関しては、検査前日の夕食は普段通りに、検査当日の朝食は固形物を避けて8時までにすませてください(腹5分目程度)。検査当日の昼食はとらずにご来院ください。水分は、水やお茶、スポーツドリンクなどを多めにとるようにしてください。

普段、お薬を飲んでいる場合、検査当日の朝の内服薬は普段通りに服用し、昼の内服薬は中止します。ただし、糖尿病の治療薬は低血糖を起こす可能性がありますので、検査当日の朝は服薬を中止します。

胃カメラ検査後の生活に制限はありますか?

鎮静剤を用いた胃カメラ検査では、当日の自動車・バイク・自転車の運転が禁止されています。ご来院の際にもご家族などの送迎か、公共交通機関を利用してください。 また、検査終了後、飲食可能になったら最初に少量の水をゆっくり飲んでむせたりしないか確認し、脱水を起こさないよう水分をしっかりとってください。

昨日から腹痛があり、胃カメラの当日予約をしたいのですが可能ですか?

予約枠が空いている場合には、直前の胃カメラ検査予約が可能です。お電話がつながりにくい場合には、WEB予約をおすすめしています。 なお、アニサキス症などに緊急対応は、当日の検査枠に空きがあれば対応できます。お電話で症状を伺った上で判断させていただきます。アニサキスが疑われるなど、緊急時にはお電話でお問い合わせください。

無痛の胃カメラ検査を受けられるというのは本当ですか?

当院では鎮静剤を使って眠っているような状態で胃カメラ検査を受けることができます。苦手意識のある方でも安心して検査を受けていただけます。 また、胃カメラ検査などの内視鏡検査は、内視鏡システムの性能や検査を行う医師の技術力にも大きく左右されます。

当院では、大学病院や基幹病院で内視鏡検査・治療の研鑽を積んできた経験豊富な消化器科医師が検査を行っています。高い技術力を最大限生かせるNBI搭載の内視鏡システムを導入し、きめ細かく配慮して丁寧な検査を行っています。

胃カメラ検査を受けた方がいいのは、どんな場合ですか?

胃カメラ検査は、胃がんを発見することができる検査です。早期の胃がんの場合、楽な治療で完治が期待できます。40歳を超えると胃がんリスクが上昇しはじめますので、自覚症状がなくても40歳を超えたら1度、胃カメラ検査を受けるようおすすめしています。

また、胃の調子が悪い、慢性的な胃の症状がある、ピロリ菌感染している可能性があるといった場合にも、胃カメラ検査を受けることで粘膜の状態やピロリ菌感染の有無を確かめることができますので、適切な治療によって状態の改善、再発防止、胃がん予防につなげることができます。

胃カメラ検査を受ける際には、何か持っていくものはありますか?

健康保険証(お持ちでない方は身分証明証)、診察券(お持ちの方)、薬手帳(お持ちの方)、紹介状(お持ちの方)、検査関連書類(お持ちの方)を持参して下さい。

どのくらいの頻度で胃カメラ検査を受ければ安心ですか?

胃カメラ検査を行った上で胃の状態を医師が詳細に確認し、次回の推奨検査タイミングをお伝えしています。萎縮性胃炎など、胃がんのリスクがあると判断された場合は、ガイドラインに従い、1年後に次回の検査を受けていただくようにご案内しています。

毎日、漢方薬を飲んでいます。当日の服薬は漢方薬でも大丈夫ですか?

検査当日朝6時までに服用いただいて大丈夫です。

イグザレルト(抗凝固薬)を服用していますが、胃カメラ検査は可能ですか?

イグザレルト(抗凝固薬)を服用していても胃カメラ検査は可能です。

以前他院で胃カメラ検査を受けていて、今回はピロリ菌検査を受けたいのですが、その場合も胃カメラ検査が必要ですか?

半年以内に受けた胃カメラ検査の結果がわかるものをご持参いただけたら、胃カメラ検査を受けていただく必要はありません。半年以上経過している場合には、当院での胃カメラ検査が必要になります。

大腸カメラについて

大腸カメラ検査は保険が適用されますか?

症状がある・健診などで要精密検査の指摘を受けたなどの場合、大腸カメラ検査は保険適用されます。保険適用の検査費用については、料金表(https://www.gutclinic.jp/colon/)をご覧ください。なお、医師が大腸カメラ検査の必要がないと判断した場合に、患者様がご希望されて行う場合には、自費検査になります。

体調が悪いのですが、大腸カメラ検査は受けられますか?

症状がそれほどひどくなければ大腸カメラ検査は可能ですが、最終的な判断は医師が行いますので、不安がある場合には、事前診察の際に医師にお伝えください。

大腸カメラ検査はいくらですか?

大腸カメラ検査の費用は料金表(https://www.gutclinic.jp/colon/)に明記されていますので、そちらをご確認ください。 基本的に健康保険適用で受けていただけますので、1~3割負担となります。また保険診療で受ける大腸カメラ検査費用は全国一律です。当院のように先進的な内視鏡システムを使用しても、大腸カメラ検査の費用に変わりはありません。

大腸カメラ検査後の生活で何か制限はありますか?

鎮静剤を用いた大腸カメラ検査では、当日の自動車・バイク・自転車の運転が禁止されています。ご来院の際にもご家族などの送迎か、公共交通機関を利用してください。 食事制限や下剤の服用で脱水症状を起こしやすいため、水分補給はこまめに行ってください。

無痛の大腸カメラ検査を受けられるというのは本当ですか?

当院では鎮静剤を使って眠っているような状態で大腸カメラ検査を受けることができますので、苦手意識のある方でも安心して検査を受けていただけます。また、大腸カメラ検査は、内視鏡システムの性能や検査を行う医師の技術力にも大きく左右されます。

当院では、大学病院や基幹病院で内視鏡検査・治療の研鑽を積んできた内視鏡検査の経験が豊富な医師が検査を行い、高い技術力を最大限生かせる先進的な内視鏡システムを導入しています。きめ細かく配慮して検査を行っていますので、安心してご相談ください。

どんなときに大腸カメラ検査を受けたほうがいいですか?

大腸カメラ検査は、楽な治療で完治が期待できる早期の大腸がんを発見できる検査です。また、前がん病変である大腸ポリープを発見した場合は、その場で切除可能ですので将来の大腸がん予防にもつなげることができます。40歳を超えると前がん病変である大腸ポリープのリスクが上昇しはじめますので、自覚症状がなくても40歳を超えたら1度、大腸カメラ検査を受けるようおすすめしています。

また、おなかの調子が悪い、下痢がある、便が細くなってきたといった場合は大腸疾患の可能性が高いため、早めの大腸カメラ検査を受けるようおすすめしています。

大腸カメラ検査を受けるときの持ち物はありますか?

健康保険証(お持ちでない方は身分証明証)、診察券(お持ちの方)、薬手帳(お持ちの方)、紹介状(お持ちの方)、検査関連書類(お持ちの方)、以外に、替えの下着をご持参ください。また、当院にて検査着を用紙しておりますので、着替えやすい服装でご来院いただくとスムーズです。

どのくらいの頻度で大腸カメラ検査を受ければ安心ですか?

大腸カメラ検査を行った上で腸の状態を経験豊富な医師が詳細に確認し、次回の推奨検査タイミングをお伝えしています。

便秘・下痢でも大腸カメラ検査は問題なく受けられますか?

便秘や下痢といった便通異常がある場合、大腸疾患が疑われますので、早めの大腸カメラ検査を受ける必要があります。なお、頑固な便秘の場合には、事前診療で便通を改善させてから検査を行うこともあります。

認知機能が低下している場合も、大腸カメラ検査を受けることはできますか?

申し訳ありませんが、当院では対応しておりません。大腸カメラ検査では事前に2Lの腸管洗浄剤を服用する必要があり、ご家族や看護師のサポートがあってもご本人の「飲み切って検査を受けよう」という意志がないと服用は困難です。

宗教上の理由で輸血はできない場合、大腸カメラ検査中のポリープ切除は可能ですか?

大腸カメラ検査自体は可能ですが、切除の必要があるポリープが発見された場合には、入院可能な医療機関での切除をおすすめしています。輸血が必要になるケースはほとんどありませんが、万が一の場合に備え、宗教上の理由で輸血ができない方の大腸カメラ検査中のポリープ切除は、当院では行っておりません。

大腸カメラ検査が組み込まれた人間ドックを受けたいと考えています。その場合、事前診療は必要ですか?

当院では大腸カメラ検査がメニューに入った人間ドックを受けていただく場合、事前の電話問診が必要です。

胃カメラ・大腸カメラ同日検査を行う場合、胃カメラ検査で下剤注入は可能ですか?

可能です。当院では胃カメラ検査で下剤を注入し、その後大腸カメラ検査を行う同日検査を行っています。ただし、胃の症状等がない場合は、胃カメラ検査は自費検査となります。

大腸カメラの予約日時に生理がぶつかりそうで気がかりです。どうしたらいいですか?

特に問題なく検査を受けていただけます。タンポンや経血カップだけでなく、ナプキンでも大丈夫です。また当院では女性医師による検査が可能であり、女性専用の検査時間帯なども設定しています。また、予約日時の変更も可能ですので、お気軽にご相談ください。

大腸カメラ検査前に、どうして事前診療が必要なのですか?

当院では、切除が必要なポリープを発見した場合、できるだけその場で切除しています。こうすることで2回大腸カメラ検査を受ける必要がなくなり、事前の食事制限や下剤服用も1度ですみ、患者様へのご負担を大きく軽減できます。

こうしたことから、検査の際には切除を安全に行えるよう、検査前問診、検査の説明、前日のお食事の説明、下剤のお渡し、血液検査を必要としています。さらに、食事制限の手間を省ける検査食もお渡しできます。

骨折で金属プレートが入っています。この場合も、ポリープの切除は可能ですか?

基本的にできます。当日、直接看護師もしくは医師にお伝えください。

大腸カメラの下剤について

下剤を飲んだらひどい下痢になって何度もトイレに行っています。それでも全量を飲まなければダメですか?

基本的に全量内服していただいております。飲めない場合は、医療スタッフに申し出てください。

下剤を飲まずに受けられる大腸カメラ検査はできますか?

大腸カメラ検査では、基本的に2Lの腸管洗浄剤(下剤)を服用して腸内をきれいにします。ただし当院では、ご希望される方に、下剤を飲まずに受けられる大腸カメラ検査を行っています。詳しくは、「下剤を飲まない大腸カメラ」ページ(https://www.gutclinic.jp/without/)をご確認ください。

一週間後に大腸カメラ検査予定で、便秘解消のための下剤(錠剤)を飲みはじめています。何度もトイレに通うのが大変で下剤の服用量を調整したいのですが、大丈夫ですか?

当日の便が軟らかいとスムーズに腸内がきれいになりますので、楽な検査を受けられる程度に下剤服用量を調整していただいて構いません。ご不安がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

前日の下剤は、どうして飲まないとダメなのですか?

前日服用する「下剤(センノサイド)」で腸管の動きを促進させて、たまった便を出します。前日に下剤を服用することで、検査当日の便が軟らかくなり、 検査当日の2L下剤による腸の洗浄がスムーズに行うことができます。ただ、以前の検査で前日の下剤で腹痛が強く出た方は、事前診察の際にご相談ください。

外来について

胃の調子が悪く黒い便が出て受診したいのですが、初診時には朝食を食べていっても大丈夫ですか?

黒色便は食道・胃・十二指腸からの出血が疑われますので、緊急の胃カメラ検査が必要となることがあります。朝食をとらずに受診してください。なお、水や薄いお茶は飲んでいただいて大丈夫です。

初診ですが予約は必要ですか?

当院では外来診療も予約制です。当日予約が可能なこともありますので、WEBやお電話でのご予約をおすすめしています。

外来受付終了時刻までに間に合いそうもないのですが、どうしたらいいですか?

当院では、外来受付は診療終了30分前までとなっております。ご予約されている場合には、必ずキャンセルのご連絡をお願いしています。早めにご連絡いただけましたら、次回ご予約の調整もスムーズです。

中学生の診察は可能ですか?

当院では18歳以上の患者様を対象にした診療を行っています。恐縮ですが、18歳未満の場合には近隣の小児科や内科にお問い合わせください。

診察に年齢制限はありますか?

当院では18歳以上であれば、年齢の上限は特にありません。

その他

クリニックにはどうやって行けばいいですか?

当院は、都営浅草線「高輪台駅A1出口」徒歩1分の場所にあります。高輪台駅から桜田通り(国道1号)を白金方面進み、1分ほどで現れる“みずほ銀行 高輪台支店”の隣にあります。バスをお使いの場合には、JR線「品川駅高輪口」より、バス(品93)に乗車いただき、2停留所目の「高輪三丁目」で下車して徒歩2分です。

お車でおいでになる場合には、カーナビに「東京都港区高輪3-8-17」と当院の住所を入れていただくか、隣にある“みずほ銀行 高輪台支店”で検索してください。当院には駐車場がありませんので、お車でいらした際には近隣のコインパーキングをご利用ください。なお、クリニックビル裏に自転車やバイクのための駐輪場があります。

ただし、鎮静剤を使った内視鏡検査を受ける場合には、検査日の運転ができません。その場合にはご家族の送迎か、公共交通機関を利用してご来院ください。

子供を連れて来院することは可能でしょうか?

胃カメラ検査・大腸カメラ検査では、お子様を連れてのご来院はできません。外来受診の際にはお子様をお連れになっても問題はありません。

感染性胃腸炎と診断されました。出勤は可能ですか?

企業様によって規定が異なります。また、食品を扱う部署だけ別規定が設けられているケースもあります。お勤め先の上司の方などにご確認ください。

アルコール綿はどうして使うのですか?

注射などの前に皮膚を消毒するために使用します。アルコール過敏症の方は事前にご相談ください。

クレジットカードや電子マネーは利用できますか?

当院では、人間ドックの方に対して、下記のクレジットカードのご利用にも対応しています。

・VISAカード

・マスターカード

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